上野でタコスを食べるなら|TGIフライデーズ上野中央通り店のアメリカンタコス

上野で食事をしようと思っても、お店が多すぎて、かえって迷ってしまうことはありませんか。仕事の合間に気分を変えたいとき、出張先で少し変わったものを食べたいとき、旅行の途中で一息つきたいとき。そんな日には、いつもと違う味に出会いたくなるものです。
ステーキやハンバーガーが自慢のTGIフライデーズですが、ナチョスやファヒータなど、トルティアを使ったメニューも並んでいます。その中でも今回は、タコスに焦点をあててお伝えします。
上野中央通り店では、アメリカンテイストのタコスを2種類から選べます。この記事では、タコスの基本から2品それぞれの特徴、店内の雰囲気までを順に紹介します。次に上野で食事をするときの選択肢に、ぜひ加えてみてください。
目次
そもそもタコスとはどんな料理か
タコスは、メキシコで親しまれている料理です。薄く焼いたトルティアに、肉や魚介、野菜などの具材とソースをのせ、包んで食べます。トルティアは、とうもろこしの粉や小麦粉で作られた薄焼きのパンのようなものです。
具材やソースの組み合わせが幅広く、選ぶ具材によって印象が大きく変わるのもタコスの特徴です。同じトルティアを使っていても、肉を使うか魚介を使うかで、味わいはまったく異なります。
TGIフライデーズは、1965年にニューヨークで創設されたBar & Grillです。ナチョスやファヒータ、ケサディア、ガカモレなど、トルティアやアボカドを使ったメニューも並んでいます。タコスもそのラインナップの一つで、上野中央通り店では2種類から選べます。アメリカらしいボリューム感のある料理がそろう店なので、タコスも食事として楽しめる一皿です。
TGIフライデーズのタコスに共通する味の土台
上野中央通り店で味わえるタコスは「クリスピーチキンフィンガー タコス」と「ブラッケンシュリンプ タコス」の2品です。どちらも、次のような組み立てが共通しています。
❶ アイオリソースを塗ったフラワートルティア
❷ トルティアの上に盛り付けたコールスロー
❸ ピコデガヨ、カッテージチーズ、レッドオニオンピクルス、パクチーのトッピング
小麦粉で作ったトルティアにソースを塗り、コールスローを敷いて、メインの具材とトッピングを重ねていく構成です。野菜やチーズ、パクチーなどが一つにまとまっているので、具材の種類の多さも見どころです。
さらに、どちらの品にもトマト風味のスパニッシュライスが付きます。タコスとライスがそろうため、一皿で食事を済ませたいときにも選びやすい内容です。
土台となる具材や味つけが共通していて、違うのはメインの具材です。次の項目から、チキンとシュリンプそれぞれの特徴を見ていきましょう。
クリスピーチキンフィンガー タコスの魅力
「クリスピーチキンフィンガー タコス」は、税込1,969円の一品です。アイオリソースを塗ったフラワートルティアにコールスローを盛り付け、サクサクに揚げたチキンフィンガーをのせています。
チキンフィンガーにはBBQソースで味つけがされていて、その上にピコデガヨ、カッテージチーズ、レッドオニオンピクルス、パクチーがトッピングされています。揚げたチキンと、コールスローやピクルスといった野菜のトッピングが重なる構成です。
トマト風味のスパニッシュライスも付くので、タコスとライスで一皿が完結します。上野で食事にかけられる時間が限られているときや、一品でしっかり食事を済ませたいときにも、選びやすいメニューです。
揚げ物の食べ応えを楽しみたい日には、まずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
ブラッケンシュリンプ タコスの魅力
「ブラッケンシュリンプ タコス」は、税込2,079円です。ベースは、チキンフィンガー タコスと同じアイオリソースを塗ったフラワートルティアとコールスローです。
メインの具材は、ケイジャンスパイスをシーズニングしてソテーしたシュリンプです。その上にピコデガヨ、カッテージチーズ、レッドオニオンピクルス、パクチーがトッピングされ、トマト風味のスパニッシュライスが付きます。
同じ土台でも、メインがチキンフィンガーからシュリンプに変わるだけで、タコス全体の印象は変わります。肉ではなく、魚介を使ったタコスを食べたいときの選択肢になります。チキンフィンガー タコスとの価格差は、税込で110円です。
2人以上で訪れるなら、1品ずつ注文して食べ比べてみるのも楽しみ方の一つです。ドリンクメニューも豊富なので、好みの一杯と一緒に注文することもできます。
上野中央通り店ならではの立地と店内の雰囲気
TGIフライデーズ上野中央通り店は、上野駅から徒歩3分の場所にあります。仕事の合間や旅行中の移動の途中でも、予定に組み込みやすい距離です。
店内には、アメリカから取り寄せたユーモラスなモチーフが数多く飾られています。アメリカらしいBGMも流れる中、足を踏み入れると、日本にいながらアメリカを訪れたような感覚になれます。写真に残したくなるフォトジェニックな空間なので、旅の記念にもなります。
バーカウンターもあるので、一人での食事にも入りやすい店です。同僚や友人と訪れる場合も、一人でふらっと立ち寄る場合も、アメリカの雰囲気の中でタコスを味わえます。旅行や出張で上野を訪れた際、普段の食事とは違う時間を過ごしたい方にも、選びやすい環境です。
タコスと一緒に楽しみたい料理とドリンク
タコスにもう一品加えたいときは、トルティアやアボカドを使ったメニューを組み合わせる方法があります。上野中央通り店で注文できるメニューから、いくつかご紹介します。
・ナチョス 1,749円(税込):クリスピーなトルティアチップスにチーズソースと特製ホットソースをかけ、ガカモレ、サワークリーム、ピコデガヨと一緒に提供
・テーブルサイド ガカモレ 1,199円(税込):アボカド、トマト、レッドオニオン、ライムなどを、サーバーがテーブル上で調理するスタイル
・チキン ケサディア 1,133円(税込):トルティアでチキンやチーズなどをはさんで焼き上げた一皿
ドリンクは、クラフトビールやボトルビールなど、世界のビールを取りそろえています。カクテルも用意されているので、食事に合わせて好みの一杯を選べます。複数人で訪れるなら、いろいろな料理をシェアしながら試してみるのもおすすめです。ナチョスやガカモレを取り分けながら、タコスを味わう時間も楽しめます。
タコスよりもライスをしっかり食べたい日には、メキシボウルという選択肢もあります。税込2,189円の「ブラッケンシュリンプ メキシボウル」と税込2,079円の「グリルド チキン メキシボウル」があります。どちらもバターライスの上に具材を盛り付け、アイオリシラチャソースやパクチー、ライムで仕上げたライスボウルです。
まとめ:上野でタコスを味わうならTGIフライデーズ上野中央通り店へ
上野で食事の場所に迷ったら、タコスという選択肢を思い出してみてください。上野駅から徒歩3分の場所にあり、営業は23時までなので、仕事を終えてから向かうこともできます。料理のラストオーダーは22時です。
サクサクに揚げたチキンフィンガーが主役のクリスピーチキンフィンガー タコスも、ケイジャンスパイスで味つけしたシュリンプが主役のブラッケンシュリンプ タコスも、上野での食事に新しい選択肢を加えてくれます。ナチョスやドリンクを合わせれば、ゆっくり過ごす時間にもなります。
アメリカらしい店内の雰囲気の中で過ごす時間は、出張や旅行の合間の気分転換にもなります。人数や時間が決まっている日は、事前に席を確保しておくと当日の動きがスムーズです。ネット予約は24時間受け付けているので、空いた時間に手続きを済ませられます。次に上野へ出かけるときは、TGIフライデーズ上野中央通り店のタコスを目当てに足を運んでみてください。
